シロアリの侵入経路

シロアリの侵入経路

実は、シロアリは「ゴキブリ」の仲間!?

シロアリは、アリと外見も社会生活をするという点でもよく似ていますが、分類学上では全く別の種類で、むしろゴキブリに近く、約3億年前から地球上に生息しておりほとんど進化していません。ゴキブリの仲間だと聞けば、木をかじり、湿気の多い暗い場所を好むという性質もなんとなくうなずけます。

そんなシロアリにはいろいろな種類があり、世界的には2000種以上といわれていますが、日本に生息するのは22種類です。なかでも住まいに被害を及ぼすのは、主にヤマトシロアリ、イエシロアリの2種類です。

シロアリが好きなのは、暗くて湿気のある暖かい場所です。そこに、好物である木材があれば、あなたの大切な住まいにすみつく可能性が限りなく大きくなります。

 

あなたの家も狙われています。

日本では問題となるヤマトシロアリとイエシロアリは地下シロアリと言われ、一般的に地中を通って床下から住まいに侵入します。ここでは、シロアリが住まいに侵入するメカニズムを説明します。

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シロアリ被害の拡大を防ぐための床下調査

床下から侵入するシロアリは、住まいのサイレントキラーと呼ばれ、一般の方ではなかなか被害を発見しにくいことが問題とされています。お客様自信のセルフチェックで日ごろから気にかけて頂くとともに、三井化学アグロでは専門家による床下調査もあわせておすすめしています。シロアリ発生がご心配な方は、下記のフォームからご依頼下さい。

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