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備長竹炭「三共」敷設施工 自然のパワーで健康住宅

備長竹炭「三共」敷設施工

「健康住まいづくり研究会」主宰である福岡大学須貝教授も炭による調湿施工を推奨しています!

備長竹炭の強力パワー

強力な調湿作用が、床下の湿気をコントロール!
備長竹炭には表面に無数の孔があり、その表面積は炭1g当たり700平方メートル(200坪以上)に達するといわれています。 この無数の孔が余分な水分を吸着し、乾燥時には穏やかに放出し、床下の湿度を一年中快適に保ちます。 湿度を低くコントロールすることにより、カビやダニなどの発生を抑え、ハウスダストによるアレルギーなどの健康被害の軽減が期待できます。
床下の有害物質を確実にキャッチ!
シックハウス症候群の原因といわれているホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)や、 アンモニアなどの嫌な臭いの原因物質を吸着し、快適な健康住宅造りのお手伝いをします。
長期間効果が持続!
高温で焼き上げた備長竹炭は、炭素率が高く、劣化しにくいため、長期的に効果が持続します。

竹炭って何?

備長竹炭とは、“備長窯焼“という特別な製法で焼き上げた竹炭です。 備長竹炭「三共」は、炭発祥の地であり伝統的な製炭技術を有する中国にて、備長窯焼で焼き上げた高品質竹炭です。

備長竹炭「三共」の製造過程

  1. 材料は竹炭にするのに最も適した、標高500m以上の高地で生育した5〜7年物の孟宗竹を使っています。
  2. 土窯の中で最も高温になる‘備長窯’で、800℃〜1200℃の高温で焼き上げます。炭は高温で焼くほど炭素率が上がり、耐久性に優れた高品質の炭になります。
  3. 燃焼が終われば、窯の蓋を締め切り、数日間かけて冷ましていきます。冷却後、床下調湿剤に適当な大きさに砕けば、いよいよ約1ヶ月かけてじっくりと作り上げた、備長竹炭「三共」の完成です。

備長竹炭と一般的な竹炭の違い

  備長竹炭 一般的な竹炭
燃焼窯 備長窯 土窯
燃焼温度 800〜1200℃ 400〜800℃
特徴 炭素率が高く、硬質でたたくと乾いた金属音がする 軟らかくばさついていて、たたくと鈍い音がする
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